Oct. 5, 2011
Tokyo, Japan
出るという話を聞いて以来、気にはなっていたこの本、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズの自叙伝。まあ、長そうだし邦訳が出てからで良いや、なんて思っていて。そろそろアマゾンあたりに安い中古本でも出てないかなとチェックしたら、まだ2,500円とかする。そして、それよりもびっくりしたのは、この翻訳本、完全訳じゃ無い!アマゾンの評にも、邦訳は80年代がそっくり抜けていて8割強の訳と、誰かがコメントしてた。そ、そんな事、今どきあるのか? 一昔前には、有名な小説でも平気で無断抄訳というのがあったけど。この本原書で550ページくらいあるから、ページ数の問題か? 完全訳すると上下2巻になってしまうってこと?
とにかく、なんか、出ばなを削がれた気分。で、原書はいくら位になってるかなと思って調べたら、もう4~5ドル! 300円くらいで、海外送料約10ドル出しても、全然安い!で、即購入!辞書にも載ってないイギリス人独特のスラングとか、ちょっと辛いけど、60年代の最高に輝いていた頃のロンドン、凄く面白い!
