July 17, 2011
San Francisco City Hall, CA
女子ワールドカップ決勝戦、気にはなっていたものの、こっちの時間はちょうどお昼ごろ、家で一人で観てるのも、勿体ないくらい久しぶりのいい天気で、結局出かける事にした。12時前だと、マチネー料金が6ドルの映画を観て、お昼を食べてぶらぶらしてたら、なんだか大騒ぎしてる人だかりが・・・
サッカーになじみの少ないアメリカでも、さすがに決勝戦という事で、市役所の前の広場で、パブリック・ヴューイングをやっていた。しかもちょうどアメリカが先制点を挙げたところ。これはちょうどいいと思って人ごみの中に混じってみたはいいけど、アメリカがボール持つたびに怒濤の歓声が。これってひょっとして、超アウェイ?
July 15, 2011
San Francisco Zoo, CA
こういうの苦手な人はごめん。でもこの、世界最大という、その名も、「ゴリアテ・バードイーター」というものすごい名前のついたタランチュラ、その大きさには、もう圧倒されました。なんか、子供たちが、キャーキャー言ってて、もう、うるさいガキたちだな、と思ってこの前にたったら、自分もやはり、ぎゃーという声が出てしまった。(笑)だいたい、足の着いてる部分をたどると、大人の手のひらくらいの面積があります。
July 14, 2011
Castro Theatre, San Francisco, CA
ニューヨーク・タイムズの82歳になる名物カメラマンのドキュメンタリー。いろんなところで評判が良くて観にいってみた。この映画、とにかく面白い。もちろん、この風変わりなおじいちゃんが、ものすごく面白い存在なんだけど、それに加えて、そもそも、このドキュメンタリー自体の出来が、すこぶる良い出来。一気に引き込まれて、油断してると、泣きます。ほんとに。
こんな人がいたなんて、このドキュメンタリー観るまで知らなかった。ニューヨークに行きたくなる映画でもあるけど、写真家としてこの、ビル・カニンガムは、すごく憧れるね。
July 13, 2011
Mission & The 22nd St, San Francisco, CA
東京で見逃した、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトー(長いね、全く)の映画、”BIUTIFUL” がここでもやっていたので、さっそく観に行ったら、名前は、確かにシネマとなっているんだけど、どうも様子が変で、中に入っていったら、なんとレストラン。あっ、間違った!と思いながらも、とりあえず受け付けの子に、映画館は?と聞くと、ここだ、と。
一瞬、頭の中が真っ白になったけど、よくよく聞いたら、ここは、「フォーリン・シネマ」という名前のムービー・レストランだった。店はパテオになってて、料理は割と高め、それを食べた後、辺りが、暗くなってから、映画の上映がある、と。時間が決まってないのは、いかにもアメリカ。こんなとこ、一人では絶対間が持たない、と思いあきらめた。
July 11, 2011
Glen Park, San Francisco, CA
アメリカ人の朝食も、かつてのベーコン、卵、ソーセージみたいなものから、ベーグルと、このクレープに完全に主流が変わった。もちろん、今でもオムレツと、ワッフル、パンケーキは健在。でもこの、基本はチーズとオニオンで、それに、いろいろ好みで加えていく、甘くないクレープは、最もポピュラーなものになった。これは、ハムを加えたもので、$7.50!
July 9, 2011
Glen Park, San Francisco, CA
今月の後半は、友達が東京とLAから来るので、外食も多くなると思うけど、一人だとどうもレストランは入りづらい。夜は、特にね。で、結局自炊の日々を送る事になる。ここサンフランシスコは、大きな日本食のスーパーもあり、それほど苦労はしない。でも、こちらならではの食材もあるのでいろいろ挑戦してみる事に。
写真は、タコライスの残りのタコミートと、特大の束で99セント!という破格のお値段のシアントロ(日本では、香菜とかコリアンダーだね)。残り物の2種を、マルちゃんのインスタントラーメン塩味に、トッピングしてみた。だって、ご飯が合うんだったら、塩味のラーメンだって? いやいや、なかなか、いける味でした。
July 9, 2011
Arkansas & 20th St, San Francisco, CA
日本で知り合って、今はこっちに暮らしてる友達にディナーに呼ばれる。その彼の友達の、ちょうど14歳になる前妻との子供も、サマースクールでこっちに来ていた。ハーフの旦那と日本人の妻の子供だけど、とってもスタイルよくて、可愛い。原宿とか歩くと、スカウトがうるさいでしょ?と聞くと笑いながら、うん!とうなずく。ひょっとしたら、近い将来、ブラウン管の中(もう、こういう表現はなくなるのか?)の人になってるかもしれない。冗談じゃなくて。
July 9, 2011
Dolores Park, San Francisco, CA
時々とんでもないところを走る、SFの路面電車「MUNI」。いつも使ってるJ-Church というラインも、江の電のように住宅街のど真ん中を走ったり、こういう、何とも牧歌的な公園の端っこを走ったりする。この停車所は、お気に入りのスポット。あまりにも気持ちのいい日は、ついここで降りて、次の電車までほんの一時の、日光浴。
July 8, 2011
The Golden Gate Bridge, San Francisco, CA
普段とは違うアングルの金門橋。ガスがかかっててなかなか雰囲気がある写真になった。ただ絶壁の上は、冷たい風が強く吹いていて、この街には「夏」はないんだと突然気がつく。「常春の街」?こういう気候になると、自分の生まれ故郷、釧路の街を思い出す。
July 5, 2011
“Super Duper” On Market St, San Francisco, CA
アメリカと言えば、もう、これ!だけど、歳取ると、こういうのは、ほんとにたまにで良い。(笑)店によっては、本当に美味しいんだけどね。実はこの日、誕生日だったんだけど、アメリカで誰も自分の誕生日知ってる人いないから、まあ一人でしんみりと、なんて思ってたら。
Face Bookの力はすごいね。さっそく、ここに住んでるアメリカ人の友達から電話がかかって誕生日おめでとう!ランチをごちそうするよ!と。で、すべてオーガニック・プロダクトで作っている、”Super Duper” という、ハンバーガーショップで、ごちそうになる。久々に、嬉しい誕生日になった。ちなみに今回、渡米して8日目にして、初のハンバーガー。